M.A.Salgueiroは
1974年にウール、コットン、ジュートの
オリエンタル高級絨毯の取引から始まった、
カーペット・インテリアファブリックの専門ブランドです。

 

ポルトガルのエスピーニョを拠点に、
オリジナルのラグをハンドタフテッドで製造しています。

美しい色とハイテク素材、職人の手仕事で
ハイクオリティーな商品を開発しています。

 

 

ラグに使用している素材と製法について:
オリエンタルラグの天然繊維にはウール、シルク、コットンが使用されています。

ウール:
羊毛は、東洋の絨毯のデザインに使用される最も一般的な素材です。
柔らかく、耐久性があります。
個体差があるため毛色は、白、茶、黄、灰色などの
異なる色を持つことがあります。

シルク:
絹は、蚕の繭による天然繊維です。
もともとは中国から始まり、
のちにイラン、インド、旧ソ連諸国でも栽培されてきました。
繊維の直径が非常に小さいため、天然のシルクラグは
より多くのケア、メンテナンスを必要とし、
ラグのほか、装飾的なモチーフとしてや
民家の壁に吊るされて使用されます。

コットン:
ラグの構造で主にコットンが使用されているものとして、
オリエンタルラグが挙げられます。
カーペットの機械的生産に関して、ポリエステル、ポリプロピレン、
ビスコースおよびアクリルのような合成繊維は、
低コストで大量生産を可能にしています。

ノット/結び目:
『ノット』というのは『結び目』のことです。
手織り絨毯は、隣り合う2本の経糸(たていと:絨毯の基盤になる糸)のまわりに
パイル糸(表面に出ている糸)が結ばれてできています。

『ノット数』とは、1平方メートルにある『結び目』の数のことです。
ラグに繊細なデザインを描くためには、
ノット数が高ければ高いほど、より詳細にデザインを描くことができます。

オリエンタルラグの製造には
多大な忍耐と専門知識が必要とされています。

 

Metropol


こちらのメトロポールは黄系、青系の2色をご用意しています。
モダンな幾何学模様の中に、ところどころボーダーが描かれている、
細部までいきとどいた繊細なデザインが心惹かれます。

季節問わず、オールシーズン活躍する厚さ11mm。
弾性、柔軟性 摩擦に強い繊維のポリプロピレン100%。
お手入れ方法:掃除機をかける、軽くブラッシングしてください

 

Broad way


 

屋内・屋外兼用の、ブロードウェイ。
2種類のデザイン、3つのカラーでご用意しています。
モダンなデザインと、立体的に浮かび上がるような段差のある縫い方がポイントです。

厚さ:4mm
遊び毛が少なく、ウール素材に似た手触りを味わえ、
弾性、柔軟性 摩擦に強い繊維のポリプロピレンを100%使用。
燃えにくい「ヒートセット加工」が施されています。

 

ヒートセット加工とは?

表面に熱処理を行い、パイルの柔らかさを際立たせ、
へたりにくさを与える加工のことです。
ヒートセット加工を施すと、手触りは滑らかになります。
お手入れ方法:掃除機をかける、軽くブラッシングしてください

 

水気に強い素材を使用しているため、
ダイニングラグとしての使用もおすすめです。
さらっとした生地で夏にもおすすめのラグです。

 

 

MA salgueiroのラグは、高野木工本社ショールーム、
高野木工東京ショールームにて展示中です。

 

公式HPはこちら

 

Posted by:takanomokkou

コメントを残す