家具には様々な種類のモノや素材がありますが、
カタチから分類する家具業界ならではの用語があるのはご存知ですか。

業界内ではかなり頻繁に出る言葉なのですが、
馴染みがないと中々知られていないと思いますので、
簡単にご紹介させて頂きます。

家具は形態上の分類で大きく二つに分かれています。

椅子やテーブル、ソファなどの脚が付いたモノを脚物家具、
略して「脚物(あしもの)」と呼びます。

また箪笥やキャビネットなどの箱状のモノを箱物家具、
略して「箱物(はこもの)」と呼んでいます。

さらにここから細かく分類された「台物(だいもの)」「棚物(たなもの)」など、
と呼ばれる家具もありますが基本的にこの2種類に分類されます。

私たち高野木工が家具製造を営む、
筑後川周辺の地域は古くから箱物を得意とする産地として有名です。

特に福岡県大川市は家具の生産高日本一を誇ります。

 

 

Posted by:takanomokkou

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