一昔前の日本では当たり前だった床座の生活。
ちゃぶ台でご飯を囲んで家族団欒といった光景も、
昔のドラマや映画では必ず出てくるシーンの一つです。

ライフスタイルや時代の変化に伴って、
家具のカタチも大きく変わってきましたが、
脚の低いタイプのテーブルは、
私たち日本人の生活には欠かせないインテリアです。

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ちゃぶ台や座卓の種類の一つでもある、
センターテーブルと呼ばれるテーブルも、
リビングの中央に置く脚の高さの低いテーブルのことを言います。

その他にもリビングテーブル、コーヒーテーブル、
ローテーブルなど様々な呼び方があります。

ソファやテレビボードと合わせてリビングを飾るインテリアとして、
素材やサイズ、形によってお部屋のイメージを大きく左右します。

そこで今回はリビングで使う、
センターテーブルの選び方について簡単にご紹介したいと思います。

 

テーブルの幅の選び方


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ソファと合わせて幅を選ぶ場合は、
座面と同じ幅もしくは若干小さい幅を選ぶのがオススメです。

座面よりも小さい幅を選ぶことで、他のインテリアとのバランスが取れ、
お部屋全体を広く見せる効果もあります。

また移動する際の導線も確保できるため、
お部屋での移動がよりスムーズになります。

座卓のように使う場合も同様、
お部屋の中心に置くことを考慮して、
周辺のインテリアとのバランスや導線を考えて選びたいところです。

ライフスタイルや家族構成、置く場所に合わせて、
適切な幅のセンターテーブルをお選びください。

 

テーブルの高さの選び方


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センターテーブルの高さを選ぶ際には、
その用途を考えながら選ぶのがオススメです。

ソファと合わせて使う場合は幅と同様、
座面の高さと同じくらいのテーブルを選ぶと、
使いやすくバランスが保て空間を綺麗に見せることができます。

座卓のように座って使う際は、
個人の身長などによって最適な高さは変わりますが、
30~40センチ以下の高さのテーブルを選ぶのが一般的です。

座椅子やクッションを併用する場合、
引き出し付きのテーブルを選ぶ場合は、
+数センチ高めのテーブルを選ぶと使いやすいと思います。

 

デザインや素材の選び方


IMG_5093正方形や長方形、丸など、
センターテーブルのデザインも多岐に渡ります。

ライフスタイルや用途というよりも、リビングの顔となるテーブルですので、
お好みで選ぶのがいいと思います。

お子様がいるご家庭の場合は、
天板部分が丸みのある物を選びたいところです。

また他のインテリアとの相性を考えて、
同素材のテーブルを選ぶとより統一感が出ると思います。

 

 

 

 

 

Posted by:takanomokkou

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