生活する中で毎日触れるソファやクッション、ラグなどのファブリック。

木製家具との相性もとても良く、
豊富なカラーで気軽にインテリアコーディネートを楽しめるアイテムです。

綿、ポリエステル、アクリル、etc…

衣類と同様、インテリアファブリックにも
さまざまな生地の種類が存在します。

よく耳にするけどいまいちどんな生地か分からないという方に、
生地の特徴をご紹介します。

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使用家具:セブソファ2.5・1P CHART4マゼランブルー WO/バルーン90-2WO/ロースタンザ120セットWO
素材:ポリエステル51%・アクリル49%

 

▶︎綿(コットン)

衣類の素材として頻繁に耳にする言葉ではないでしょうか?

綿の歴史は長く約5000年前にさかのぼるといわれています。
特徴:肌触りがよく涼しい。吸水性に富み、熱に強くて丈夫。
染色性や発色性に優れています。

 

▶︎ポリエステル

日本の合成繊維の中で最も多く生産されています。
ナイロン・アクリルと並ぶ三大合成繊維のひとつです。

この繊維は合成繊維本来の機能性にコットンのような感性をもっており、
衣類用途を主に、幅広く使用される繊維です。

特徴:シワになりにくい。型崩れしにくい。
非常に強い。丈夫である。乾きが早い。

 

▶︎アクリル

ウールを目標にした合成繊維で、ふんわり、
暖かな肌触りをもったやわらかく軽い繊維です。

かさ高でソフト弾力性があるので、シワになりにくく軽い。
特徴:(ウール・ポリエステルより軽い)発色性がある。
羊毛に近い風合がある。カビ・害虫に強い。

 

▶︎ナイロン

ナイロンは化学繊維の中で長い歴史を持っている一つです。
成分上は絹に最も近い合成繊維といわれています。

特徴:非常に強い弾力に富む。
織物にしてもシワになりにくい。薬品・カビ・害虫に強い。

ファブリックにより、
洗濯機や手洗いでハウスクリーニングできるもの、
デリケートでドライクリーニング向けのものなど、取り扱い方法はさまざま。

生地の特徴を知ると、生地の扱い方を理解し
家具をより永く使うことができます。

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ペットと一緒に暮らされている方は、
洗濯機の使用も可能なファブリックや、撥水機能が付加された生地。

上記の他、リネンなどの植物繊維は
寒い冬には体温で温まった空気が体を暖かく包み込み、
暑い夏はこもった熱を逃がして涼しくしてくれます。

四季を通じて快適に使うことができる機能的なファブリックもおすすめです。
生地の特徴を踏まえ、家具と相性の良い
自分の暮らしにあったファブリックアイテムを見つけてみてください。

 

▶︎CEBU SOFA

セブカテ

 

 

 

Posted by:takanomokkou

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